おおむねこんな感じ

興味持ったこととか。小説とか、雑多なことを書いてます

プロフェッショナル社畜の流儀

f:id:pepshisan:20171102135242j:image

社畜の朝は遅い
前日夜に倒れるぐらいまで働いているからだ。

始業時間に間に合うギリギリのタイミングで起きて、そのまま会社へ向かう。基本的に朝は何も食べず、出社後に飲む缶コーヒーが朝食代わりだ。

出勤すると、一心不乱で仕事に取り組む。
睡眠不足から午前中の生産性は必ずしも良くはないが、労働時間を掛けることで仕事をカバーしている。

スタッフが会社からの体制変更などのサポートはないのかと尋ねたが、少しの笑みを浮かべるだけで返事はなかった。

 

昼過ぎにトラブルが発生した。
予定していた納品物が正しくなく、顧客からクレームが入ったのだ。

直ぐに状況をヒアリングし、リカバリーに向けた指示を下す。

幸い、影響範囲は広くはなかったので1時間ほどで落ち着いた。

状況が落ち着くと、今度は部下に対して原因の究明と改善策を立てるように指示をした。トラブルの火消しだけが、トラブル対応ではないというのが彼の信念である。

 

トラブル対応でお昼を食べる時期を逃してしまったので、近くのコンビニで購入してきたおにぎりとお茶を流し込むように食べた。

お昼時間は、ほぼ毎日あまり取れないと言う。

 

夕方に突如としてミーティングが始まった。
昼に発生したトラブルについての原因と改善策が主な議題である。

部下が上げてきた意見に論理性がない場合は、根こそぎぶった切る。会議では毎回のように吠えている。

「吠えるということは、正しい道を示しているんです。世の中は論理的でないと説得することはできない。それが少しでも若手に伝わればと思って行なっている」と後のインタビューで述べていた。

 

日中は部下の仕事の確認などをするため、自分の仕事をできる時間はない。
定時を過ぎてから、ようやく自分のやるべきことに取り掛かる。

スタッフが尋ねると「いつもこんなもんです」と少し疲れた顔をしながら、エナジードリンクを飲みながら、わずかにはにかんだ笑顔を見せた。

結局、その日は終電間際まで働き、慌てて帰路についた。

終電はスタッフが思っていた以上に混んでいる。金曜日のせいか、ほろ酔い気分の人たちが多い。

 

ただ、彼には関係ない話だ。休日を待ちわびた雰囲気の車内で、彼は明日の出社予定を確認する。

社畜には土日もない。
ただ、いつもよりも寝れる時間が少し増えるだけだ。

10年ほど前に立てた目標を見つけた

10年ほど前に立てた目標をふと見つけてしまった。

10年前といえば、自分は20代でまだまだ青臭いころだ。それがこれなんだけど、

f:id:pepshisan:20171030214148j:image

まず「2008年野望計画」というタイトルが中二病ぽい。

内容は同時に悩んでいたことが中心に書かれている。まさか、10年後に自分にネタにされると思ってなかっただろうな。

1つづつ目標をチェックしていこう。
10年でどれぐらい変われたのか。

一人暮らしをする

これは翌年に達成した。一人暮らしをしたことで生活に必要な手続きや家事を学べたし、親への感謝も増したと思う。

彼女を作る

ここ10年で達成できた。
当時は彼女ができたことがなくて悩んでいたのを思い出す。

充実した職を見つける

当時、働いていた職はクソだと思っていたので、このようなことを書いたのだと思う。

この10年で転職はしたが、いまが充実しているかと聞かれると疑問だ。

ただ、いま言えることはクソだと思っていた仕事も、後々は役に立った。このクソな仕事の経験がなければ、いまの仕事には就けなかっただろう。

だから、世の中には役に立たない経験はないのだと思う。

充実感や、やりがいを感じないならば、他の仕事を探しても良い。

でも、いまの自分を全否定する必要はない。
どこかで、いまの経験は必ず役に立つはずだ。

NOと言える人になる

言えてないな(汗)
昔よりは断れるようになったけど、まだまだ未熟だ。

弱気にならず押しの強い人になる

弱気は少しは解消できたとは思うが、押しは強くはなっていない。さらに経験を積めば押しの強い人になれるのだろうか。

視力を回復させる

視力を回復させるトレーニングの本を読んでいた時期だったので、こんなことを書いていた。

この10年でレーシックをしたわけでもないので、いまも目が悪い。

英語を少し話せるようになる

残念ながら、いまも話せない・・・

海外旅行をする

旅行ではないけど、仕事でしばらく海外に滞在した。そして、日本は素晴らしいとその時に気がついた。日本最高!!

おならを気にしなくなるようにする

当時はおならが溜まってしまうことが多く、悩んでいた。

いまは、治ったわけではないけど、ピロリ菌を除去したら溜まることが少なくなった。

また、神経が図太くなったから、外で(もちろんトイレで)おならを出すことを学んだことも大きい。

人を使える人間になる

年齢とともに立場は変わったので、人は使えるようになった。しかし、自分でやった方が早いと思う時もある。

すべてを自分で行うことはできないので、今後はもっと人を使う技術を磨かないといけない。

この10年で目標の一部は達成できた。でも、多くは途中だったり、達成できていない。

でも、改めて振り返ってみると、確実に自分は成長できていた。

この自信を持って明日からも頑張る。

巨大与党と脆弱与党しかいない日本人は不幸だ

衆議院議員選挙が終了した。
結果はみなさんがご存知のように与党の圧勝。当初は飛ぶ鳥を落とす勢いであった野党は失墜した。

この結果を見ると、与党が巨大だと政権は安定する。安定することは経済的に、外交面では良いことだろう。

しかし、当然ながら緩みも出てくるであろう。

どうせ、しばらく経てば馬鹿な行動するやつとか、お金がらみのことが出てくるかもしれない。

そういう時に備えて対抗できる野党が必要なのだが、残念ながら日本にはそんなものは存在しない。

いつまでも、ゴタゴタと揉めている脆弱野党しか存在しない。だいたい、リベラルとか中道とかを言ってるけど、そんなことは一般の有権者にはよく分からん。

党と同じ意思を持っている人もいれば、違う意見なのに所属している人も少なくはないだろう。

そんなことで、くっついたり、離れたりしているから、いつまでも対抗できる力を持てない。

自民党だって意見はバラバラではないか。
それを質問すると「幅広い考えの人がいる党」と回答している自民党大物が多い。

それって、野党とどこが違うわけ?
要は言い方だけではないか。
自民党には色入りな考えがいても良くて、野党ではだめなのか?

現在は衆議院議員選挙で政権が選択できない現状だ。自分が生まれてからは、2回しか入れ替わったのをみたことない。

未来を選ぶ選択肢がない日本人は不幸でしかない。

Find my Tokyo 次の東京メトロのCM出演を予想してみる

f:id:pepshisan:20171022040242j:image

首都圏に住んでいると見かけるCMの中で、印象に残るものといえば「東京メトロ」の広告が挙げられる。

現在は石原さとみが出演し、Find my Tokyoとして東京メトロの各駅を紹介している。

Find my Tokyo. | 東京メトロ

 

自分の記憶している範囲では、過去には宮崎あおい、杏、堀北真希など、奇しくも、NHK朝ドラ女優が務めている。

自分は出演しているのは朝ドラ女優だけかと思っていたけど、ウキペディアを見ると新垣結衣も出ていたようだ。しかし、記憶にあまりない。

いずれにせよ、有名女優が出演する傾向が強いようだ。

2016年から出演している石原さとみは、そろそろ降板する可能性が高いので、誠に勝手ながら、次に出演する人を予想してみる。

まずはじめに候補に挙げられるのは土屋太鳳だろう。

知名度、キャラクターともに申し分ない。しかしながら、現在は西武鉄道のCMに出ているので、直ぐには起用しにくい。再来年あたりに交代するならば可能性はある。

続いて挙げられるのが芳根京子

清純なイメージではあるが、朝ドラの影響からかもしれないが、落ち着きすぎている感じがする。そのキャラを破れるかどうか。

続いては有村架純

現時点ではど本命だと思う。ただ、すでに多くのCMに出てしまっているので、目新しさという点では欠けてしまう。

吉岡里帆。透明感を個人的には感じるので、彼女のCMを見てみたいと思ってしまう。個人的には一押し。

上記以外にも大河ドラマを主演した柴咲コウ、帯ドラマ「トットちゃん!」に主演している清野菜名が出演するのも見てみたい。

いずれにせよ、テレビや電車内の映像で見ていてワクワクするものを作ってもらいたい。

 

真面目ブログで何が悪い

どうも自称ブロガーのあたいです。

他でもブログを始めたのでご無沙汰になってしまいましたが、元気に生きてます。

最近、悩んでいるのはブログの内容が突き抜けないこと。

真面目な性格が災いするのか、それとも、単にユーモアセンスに欠けるからかもしれないけど、自分のブログが真面目すぎる。

なんだか、淡々と文字だけを綴ってしまっている。「わたしゃ記録員か」といった感じ。

たぶん読んでいても楽しくないと思う。こんなブログに出会ってしまった人はご愁傷様である。

本当は人気ブロガーみたいに読者が楽しいものを作りたい。

しかしながら、自分はまだブロガーとしての殻を破れていたいようだ。

 

よし、殻を破ろう!!

いや、破ってみせる!!

 

そんな決意のもと、こんなブログを書いてみたのだが、そもそも、こんな事を書くこと自体がが真面目なのではと思ってしまい、反省するのだった。

真面目ブログで何が悪い