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なぜ線路へ逃げる?

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最近、時間を起こして線路へ逃げる人が多いけど、何で線路へ行くかなと思ってしまう。

これとか、

痴漢は、なぜ線路に逃げるのか? 死亡事故発生もあるが、6件で容疑者特定されず

この事件

松本伊代&早見優が線路内立ち入り容疑で書類送検!「もう16じゃないんだから」世間からは呆れ声 - エキサイトニュース

あっ、これは違うか・・・

 

線路を逃げて捕まらなかった実績があるから、多くの人が同様の行動をしてるのだと思うけど、線路は最善な策ではないだろ。

まず、線路に降りると自分一人になってしまうので身元が割れやすい。顔などの写真を撮られたら一貫の終わりだ。

また、今後は捕まえる方も警戒するから線路から外に出るタイミングが難しくなる。外に出やすい場所に追い込まれてお縄になる戦略などを練ってくるだろう。むしろ、逃げる方の逆手を取ってくるんだ。

次に、線路は当然ながら危ない。朝のラッシュ時なんて次々と電車は来るし、線路によっては触れると感電するケーブルもあるようだ。そんなのに触ったら、逃げてるうちに一瞬にして黒焦げになってしまう可能性がある。

木を隠すなら森の中というぐらいなので、本当は人混みに紛れるのが最上の策に違いない。スパイ映画でよくやるように、サッサッと人混みに入ってしまおう。

当然ながら、これらのことをするより、痴漢みたいな行動をしなければいいのだが。冤罪を疑われたら、これを思い出してみよう。

書きたいことを書いて何が悪い

前回のフェチの話を書いたところ、このマイナーブログでも結構反響があった。 

number51.hatenablog.com

 

ブログ飯とかアフィリエイトに関して書いてある本を読んだけど、人の疑問に答えているブログは既に数多く存在している。

だから、今さらその方向性を目指しても遅いと思うんだ。世の中には、人の疑問に対する回答を書いてあるブログやサイトは山のように、いや、星のようにある。

むしろ、書きたいことを自由に書くほうが、自分も満足する。その内容を読みたいと思う人は少ないかもしれないけど、一人でも面白いと思ってくれる人がいるならば、その人に対してブログを書きたい。

まあ、簡単に言えば、オナニー的な文章を書いていくということだ。

可能ならば「ヒトデさん」みたいな読んでいて楽しい文章を目指したい。

私のフェチ

巨乳が好きとか、お尻が好きなどのこだわりもなく生きてきたので、30数年間、自分はノーマルだと思っていた。

しかしながら、どうやらフェチがあるようだと最近気がついた。

確かにオッパイは好きだ。でも、これってみんな好きでしょ。ここは人間の原点だと思う。

自分が異様に見てしまうのは女性の足。
暖かくなってくると露出が多くなるから、無意識に目が足へいってしまう。

これまで、ここまで足を意識することなかったのだが、今では外出するとしきりに女性の足を見てしまう。

そもそも、フェチとは何だろうと疑問に思い調べてみた。

フェチとはフェティズムの略であり、Wikipediaによると下記の意味である。

フェチとは、身体の一部や衣服・その他記号化された様々な物品・現象に「個性的」な執着を見せたり、性的興奮を示す傾向を指す俗語の一種。性的嗜好の一つで、呪物崇拝、物神崇拝、拝物愛などとも関連するフェティシズム(fetishism)を略した言葉である。

説明によると、足に性的興奮を覚えるらしい。確かに、見ているとムラムラするかもしれない。

でもこれって自然なんじゃないの。男なんだし。夏になると露出が多くなるから、ますます困る(笑)

アスカとミライ

「キャーカワイイ!!」
「マジパナイ」

ガラスに張り付くぐらいの勢いで2人の女性がペットショップのウインドウを見入っていた。

ウインドウの中には小さくて縫いぐるみのような子犬が全身の力を使って必死に動いている。誰が見ても可愛いと感じる動きだ。

子犬を見ながらアスカがミライの方に少し目を向ける。

「あんな事が有ったのに、ミライは大丈夫なのだろうか」

放っておくと勝手に崩れてしまうのではないかと思えるぐらいにミライは無理しているように見える。

「ミライ・・・」とかすかに声をかけると、今にも泣き出しそうな顔でこちらに振り返った。
いま、ミライの笑顔を守れるのは私しかいない。ミライの顔を見て改めて強く思った。

私はコーヒ店のマスター

私はしがないコーヒ店のマスター。
今日もお客様の人生の一部が飲み物に混じっていく。

あそこに座っている30代前半の男女。
日曜午後の時間帯と姿、雰囲気からおそらくお見合いだと予想できる。

人生の伴侶との出会い。
それが、この喫茶店だったとしたら、どんなに素晴らしいことだろうか。

注文は男性がホットコーヒーで、女性がホットティー。

少しでも会話のきっかけになればと思い、お茶菓子としてチョコレートビーンズを一緒に出した。

今日という日が二人の記念日になりますように。