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貧乏くじを引きすぎる人生には飽き飽きした

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ブログの冒頭から暗い記事だけど、このブログには決まったテーマもなければ、誰かの役に立つ情報を発信するかどうかも分からない。

 ただただ自分の内面の叫びを綴っていこうと思っている。書きたいときに、書きたいことを書くスタンスだ。

 まず始めに叫びたいことは、自分は貧乏くじを引きすぎているということ。

 これまで、たくさんの貧乏くじを引いてきた。

引いてくる中で、何であいつは楽しているのに、自分は大変な目にあっているんだと思うことも多くある。

 しかし、元々、仕事を始めてからはチームプレイが必要な環境で過ごして育ってきたため、他者を助けて、協力して対処するのは当然だと自分では思っている。

 こういう考えが、自分という人間の根底を作っているわけだから、ある程度のことはこれまでは、仕方ないと思い吸収してきた。

 しかし、最近は吸収しきれなくなってきている。それは、他者を利用するようなずるい人たちがいて、自分は無関心を装い、人にやらせようとする人たちが増えているからだ。

 ということで、貧乏くじを引かないように生きるためには、自分がしていることを止めるか、減らすことが重要だと整理してみた。

 

1.物事に首を突っ込みすぎる

自分が悪いのかもしれないが、全体の状況を把握するために、すべての情報を把握しようとする。

 そのため、何かあると介入することが多く、最終的には何だかよく分からないまま当事者になってることが多い。

 自ら貧乏くじを引きにいってる感じになるのだが、仕事として完結させるためには誰かがこの役回りをしなくてはいけない。こういう行動が自分を苦しめているのかもしれない。

 

2.面倒見が良い

自分は面倒見が良いほうだと思う。教えたまま放置するなんてことが性分としてできない。

それ故に、時としてはトラブルが発生すると、前面に出る羽目になり矢面に立ってしまう。もっとほっておくべきなのだろうか。

 

3.自分を大切にしない
自分が頑張ればいいやみたいな、自己犠牲精神が自分にはある。これを持っていると、外見上では上手くいくが、影で負担をかけているためいつかは崩壊してしまう。まさに自傷行為に近いものがある。

 それを防ぐためにも、自分を大切にした方が良いのだが、これは責任感が変に強すぎる自分にはかなり難易度が高い。

 これらのことを止めれば、貧乏くじを引くことは減るのかもしれない。

 いきなりすべてを止めることは難しいが、徐々にできる範囲から試みてみたい。