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これまで聴いた音楽で衝撃を受けたもの

これまでの人生の中で聴いてきた音楽の中で、最初に聞いた時に衝撃を受けたものを書いてみる。

 

まず始めは、学生時代に聞いたこの音楽。

リンドバーグ


リンドバーグ Dream on 抱きしめて 1990年

中学生の時に家に有ったCDを聴いて衝撃を受けた。それまではロックぽい音楽は聴いてなかったので、女性ボーカルで、これまで自分にとっては聴いたことないリズムと曲調に胸を躍らせたのを覚えている。渡瀬マキの歌声がまたいいんだよな。

 

survival dAnce


TRF / survival dAnce ~no no cry more~

TRFの代表曲。当時はかなり「ウェーイ!!」な感じがして異次元な印象の曲だった。しかし、聴いているうちに、こういう音楽も有りなんだと分かるようになった。音楽の幅を広げてくれた作品といっても良いと思う。

 

Fantasy


Mariah Carey - Fantasy

マライア・キャリーが1995年に発売したアルバムの表題曲。今では一般的だけど、この曲のメインボーカルはマライアが歌ってなく、かなり多くの時間、「アー、アー」いってる感じの曲だ。

※詳しくは映像を参照
 
それまで、歌手はメインの旋律を歌うものだと思い込んでいたので、そうでないことが、かなり衝撃的だった。こういう曲も有りなんだと思った一曲。
 
今になっては海外では一般的だけど、日本では未だにこの方法はあまり流行らないな。
 

Honey


Mariah Carey - Honey

またまたマライア・キャリーの曲。この曲はラップとコラボしてるのだけど、最初に聞いたときはラップへの馴染みが薄かったので、驚いた一曲。今では洋楽、邦楽問わず、曲の中にfeaturingとしてラップを入れるは一般的になっている。

 

Calvin Harris


Calvin Harris - This Is What You Came For (Official Video) ft. Rihanna

最近、聴いて衝撃を受けた曲。カルヴィン・ハリスはまったく歌っておらず、さらにリアーナも歌詞を歌ってないという曲。洋楽はこういう日本にはない曲を発見できるので面白い。