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かつては無限の選択肢があった

自分にも若い頃は無限の選択肢があったはずだ。しかし、いろいろな可能性を探ることもなく、いたずらに時間が経つにつれて、選べる選択肢は少なくなっていった。むしろ、自ら選択肢を捨てていったといっても過言ではない。

いま歩んでいる道は、自分が選んだ道なのだろうか。決してそうとは思えない。選択肢が無いまま残り物を手にしている気がする。

もっと若い時に自分の可能性にかけるべきだったのか。

当時は失敗するリスクを恐れた。何も失うものもないのに、なぜだかリスクを恐れた。

もっとリスクを負って勝負に出るべきだった。今更ながら後悔をしてしまう。おそらく、いまだったら勝負に出れる度胸はある。しかし、いまは若い時以上にリスクが大きく勝負することができない。

過去を振り返っても仕方ないと人はいう。

それでも、あの時もしもと思うと後悔せずにはいられない。

自ら選択肢を無くしてしまった。