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おおむねこんな感じ

興味持ったこととか。小説とか、雑多なことを書いてます

クローズアップ現代 いきなり結婚族を見た

クローズアップ現代+で先日放送された「いきなり結婚族」の回を見た。

恋人いらないってホント?出現!“いきなり結婚族” - NHK クローズアップ現代+

婚活とは結婚するために出会い、交際し、結婚することだと思っていたが、最近は交際期間をすっ飛ばして結婚したいと考えている人もいるようだ。

その理由として「交際が面倒」というのが主なのだが、内容を見ていると、振られたら、別れたりすることから逃げているようにしか感じなかった。

誰もが自分が傷つくことは嫌だ。

でも、人間同士の繋がりを求めるには、自分の領域をさらけ出す必要があるし、相手の領域に踏み込む必要がある。

そうすることで、お互いを信頼し、一緒に歩んでいくことができる・・・と思っていた。

最近の人たちは、それよりも傷つくのを恐れるのだな。

あと、もう一つあったのが、結婚を契約みたいなものとして捉えること。ドラマで話題になっている「逃げるは恥だが役に立つ」の様な契約結婚の形式。

火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』|TBSテレビ

クローズアップ現代ではブログで結婚相手を募集して、交際期間を取らずに進めるみたいだけど、どうなんだろう。

個人主義の極みみたいな印象をだった。

相手を募集している本人はシェアハウスしている仲間などがあれば良いと言っていたが、果たして本当にそうなのだろうか。

個人的には、プライベートすぎる問題はいざという時に仲間には相談しにくい。やはり、家族とか配偶者が頼りになると思うのだが、どうなんだろう。

現実としてアラフォーの自分は婚活をしている。だけど、幸せを掴むために傷つくのは恐れていない。むしろ傷ついたとこりで、メンタルが落ちるだけで失うものはない。こういう考えは古いのかな。