読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おおむねこんな感じ

興味持ったこととか。小説とか、雑多なことを書いてます

そうだ、出家しよう

「そうだ、京都、行こう」みたいなノリでタイトルにしてしまったが、何かと最近目につくキーワードである「出家」について考えてみた。

出家

在家 (ざいけ) の対。家庭における日常生活を求道,修行の妨げになるとして,家庭生活を捨て,修行に最も適すると思われる環境に入って,修行に没頭すること。また,その人をもいう。

(ブリタニカ国際大百科事典)

 

昔の歴史で習ったのを思い返してみると、世を捨てて出家したなどがあった気がする。

このせちがない今の世の中には、世を捨てたい人はたくさんいるに違いない。現代人が、それも一般人がいきなり出家するなんてできるのだろうか。

そもそも、出家するには何すればいいの?※仏教が前提

 

ということで、ネットで検索してみると、出家方法をまとめているものがあった。

僧侶、お坊さんになる方法 出家得度式 通信教育もあり - NAVER まとめ

こういうのをまとめている人はすごいな。需要あるんだね。

読んでみると、師匠を見つけないといけなかったり、大学や専門の学校を出ないといけないようだ。宗教に身を捧げるわけだから、生半可な気持ちではできないのだろう。かなりハードルは高い。

世を捨てて出家しても衣食住ぐらいは保障されるのかと淡い期待をしていたが、現実はそうではないようだ。それが保障されたら、みんな出家しちゃうよな。

ということで、出家の道は普通に生きるよりも険しいのだと思う。その道をあえて進める人だけができる行為なのだろう。