読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おおむねこんな感じ

興味持ったこととか。小説とか、雑多なことを書いてます

臭い女性がいるんだ

自分の近くにいる女性が臭いんだ。

例えるならば、常に前日に体育で使用した体操着をそのまま放置した感じの匂い。とてつもなく臭い。

その破壊力といったら半端なく、近づくのを躊躇するぐらいだ。

自分の鼻はそれほど敏感な方ではないので、周りはもっと嗅ぎ取っているはずだ。

周りの人たちは、言いたいのに言えずじまいなのか。それとも自分の鼻だけがおかしいのか。
こういったものはデリケートな問題なので、なかなか本人に伝えることは難しい。伝えられるとすれば家族ぐらいだろう。

本人は気づいているのだろうか。もし、気づいて改善しようと努力しているのならば、真実を伝えることは悪魔の所業である。言われてしまったら、本人は立ち直れないだろう。

そんな心配をしてしまうので、本人に告げることはできない。

本人が気づいていなかったとしたらアンビリーバボ。まさにミステリーである。

待てよ。こんなに臭いのに本人が気づいてないとすると、自分も臭いのに気づいてないということもあるのではないか。

俺って臭くないよね。大丈夫だよな。