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おおむねこんな感じ

興味持ったこととか。小説とか、雑多なことを書いてます

ボクサーはなぜ減量するの!?

「ぼくさーボクサー」なんてくだらないギャグがあったが、こんな言葉は既に死語になっていて、使われるのは笑点林家木久扇ぐらいだ。

最近、ボクシングの世界タイトルマッチでチャンピオンが計量をクリアできない出来事があった。

タパレス計量失敗で王座剥奪 試合は決行、大森が勝てば新王者に/ファイト/デイリースポーツ online

この場合、計量に失敗した時点でチャンピオンは剥奪され、挑戦者が試合で勝てば新チャンピョンになれる。

結果的には挑戦者は元チャンピオンに負けてしまった。

ところで、ボクサーはなぜ減量するのだろうか。日本ボクシングコミッションのWebページを見てみると、下記のように書いてある。

日本ボクシングコミッション(JBC)

  • 体格を活かすため

要するに体重を減らすことで、自分よりも体が小さい人と戦うということ。そうすれば有利だということだろう。

ただ、いまでは皆んなが同じことしてしまってるから意味がないのではないだろうか。

  • 体のキレを増すため

余分な体重を落とすことで動きを良くすることだろう。これは意味があると思う。

ということは、本来は無理な減量はする必要はないはずだ。しかしながら、皆んなが体重を軽くして下の体格の選手と戦おうとするから、減量をやめられないという負のスパイラルが起きているのである。(個人の見解です)