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働くということ

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自分がものを購入して、それが不良品だったら返金したいと思うに違いない。

なぜなら、正しいものを提供しないものにはお金を払いたくないからだ。

それと同じように、自分が労働した内容が正しくないものだったら、どうなるだろう。

お金を払う人は、当然ながら払いたくないと思うだろう。提供された労働にお金を払う価値がないからだ。

お金を稼ぐには、お金を払う人が満足するものを提供しないといけない。

満足したものを提供することで、初めてお金を稼ぐことができる。

このお金を稼げる人、つまり、正しくものやサービスを提供できる人がプロフェショナルなのである。

最近、自分がおじさんに成ってきたせいなのかもしれないが、若い世代と働くことについての意識の違いを感じる。

若い世代は正しいものを提供してないにも関わらず、それで対価を得ようとする。

考えが甘いよね。

そして、自分たちが正しいものを提供できないことを他に転化して自分たちの非を認めない。

たくさん言い訳をして自分たちは悪くないと主張する。

自分を守ることに必死過ぎてしまうのだが、少しは俯瞰して物事を考えて欲しい。

自分がサービスを受ける側だったら、その言い訳や責任転嫁を許せるのだろうか?

許せないでしょ。

お金払いなくないでしょ。

自分たちがやっていることって、そういうことなんだ。それをしっかりと認識した方が良い。

働くこととはどういうことなのか。学問を教えることも重要だと思うけど、もっと根本的なことを子供の時に教え込んだ方が良いと思う。

まあ、おじさんの戯言だよ、戯言。